App Storeのスクリーンショットサイズ一覧
- iPhone 16 Pro Max6.9"必須
1320 × 2868必須。この枠には1290 × 2796も使え、小さいiPhone向けには自動で縮小されます。
- iPhone 15 Pro Max / 16 Pro6.7"任意
1290 × 2796任意。省略すると6.9インチのセットが使われます。
- iPhone 15 / 166.1"任意
1179 × 2556任意。
- iPhone 8 Plus5.5"任意
1242 × 2208旧サイズ。現在は不要です。
- iPad Pro 13" / 12.9"13" / 12.9"必須
2064 × 2752 / 2048 × 2732iPad対応アプリでは必須。
- iPad Pro 11"11"任意
1668 × 2388任意。13インチのセットでカバーされます。
| デバイス | 画面サイズ | 解像度(px) | 必須 |
|---|---|---|---|
iPhone 16 Pro Max 必須。この枠には1290 × 2796も使え、小さいiPhone向けには自動で縮小されます。 | 6.9" | 1320 × 2868 | 必須 |
iPhone 15 Pro Max / 16 Pro 任意。省略すると6.9インチのセットが使われます。 | 6.7" | 1290 × 2796 | 任意 |
iPhone 15 / 16 任意。 | 6.1" | 1179 × 2556 | 任意 |
iPhone 8 Plus 旧サイズ。現在は不要です。 | 5.5" | 1242 × 2208 | 任意 |
iPad Pro 13" / 12.9" iPad対応アプリでは必須。 | 13" / 12.9" | 2064 × 2752 / 2048 × 2732 | 必須 |
iPad Pro 11" 任意。13インチのセットでカバーされます。 | 11" | 1668 × 2388 | 任意 |
形式とアップロードのルール
スクリーンショットは、デバイスごとのサイズとピクセル単位で完全に一致している必要があります。
- PNGまたはJPEG
- デバイスサイズごと、言語ごとに最大10枚
- 縦向きか横向きかは、アプリの使い方に合わせる
- 横向きの場合は幅と高さを入れ替える(例:2868 × 1320)
App Storeの言語ごとにローカライズしたスクリーンショット
App Store Connectでは、ローカライズする言語ごとに別々のスクリーンショットを登録できます。ユーザーは何よりも先にスクリーンショットを見るので、キャッチコピーを各言語に合わせる効果は想像以上に大きいものです。
サイズはどの言語でも同じにして、変えるのはテキストだけにしましょう。英語より長くなる言語では、文字が切れないようにキャッチコピーを短くするか、フォントを小さくします。
正しいサイズで作る方法
デバイスごとに手作業でサイズを変えるのは手間がかかります。SnapMonkなら画面を一度アップロードするだけで、App Store Connectが受け付けるサイズのiPhone用とiPad用のセットを、キャッチコピーとデバイスフレーム付きで書き出せます。
サイズはAppleのApp Store ConnectとGoogle Play Consoleの仕様で確認しています。
よくある質問
2026年のApp Storeのスクリーンショットのサイズは?
6.9インチiPhoneは1320 × 2868ピクセル(1290 × 2796も可)で、必須です。13インチiPadは2064 × 2752または2048 × 2732ピクセルで、iPad対応アプリのみ必須です。それ以外のサイズは、Appleが6.9インチのセットを縮小して使うため任意です。
App Storeにはスクリーンショットを何枚までアップロードできますか?
デバイスサイズごと、言語ごとに最大10枚です。検索結果に表示される最初の3枚がいちばん重要です。
5.5インチのiPhone用スクリーンショットはまだ必要ですか?
いいえ。5.5インチ(1242 × 2208ピクセル)は必須ではなくなりました。小さいiPhoneには6.9インチのスクリーンショットが使われます。
iPhoneとiPadで同じスクリーンショットを使えますか?
いいえ。iPadのスクリーンショットは縦横比が違うため、iPadに対応するアプリでは13インチiPadサイズの別セットが必要です。
App Storeのスクリーンショットはどの形式にすればいいですか?
PNGかJPEGで、デバイスごとの正確なピクセルサイズに合わせます。文字やUIの細部をくっきり見せたいならPNGがおすすめです。